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30ふちかがりぬい(たち目かがり)あらゆる布地のたち目のほつれを防ぐぬい方です。この場合、ぬい糸を切らないように注意してください。あらかじめ布地の内側をぬい、あとからぬいはしを切り落とす方法もあります。ジグザグ押えジグザグ押えを使う場合:針が布はしぎりぎりに落ちるようにしてぬいます。厚地、伸縮性のある布に利用します。小さい幅のジグザグでかがるときに使います。ふちかがり押えふり幅:自動設定値以上小さい幅のジグザグ小さい幅のジグザグふちかがり押えを使う場合:布はしを押えのガイドにあて、針が布はしいっぱいに落ちるようにしてぬいます。注意:ケガ防止のために;ふちかがり押えは、必ず模様番号11, 16~20に合わせ、ふり幅を自動設定値以上にしてお使いください。また、反転伸長は、変更しないで下さい。針が押えにあたり危険です。JCCJガイドたち目のほつれ止めとして、広く利用します。かがりぬいと地ぬいが同時にできるぬいです。ふり幅:自動設定値以上ふり幅:自動設定値以上ふり幅:自動設定値以上薄地、普通地のほつれ止めに利用します。ぬい模様押えふちかがりぬい(たち目かがり)Jタオル地や目の粗いニット地などをぬうときは、ジグザグ押えをお使いください。押えのツメが布にからむことがあります。

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