EU-2JSP
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5ここまで10. 送り歯は、項目3で下げていますので、「はい」をタッチします。もし、下げていないときは「いいえ」をタッチします。画面10-aが現れますので、電源スイッチを切り、刺しゅう機を取り外します。(取り外し方は、6ページ参照)ドロップフィードレバーを左にして、送り歯を下げ、刺しゅう機を再度取り付けます。「はい」をタッチすると、..→画面に図11または、図12が現れます。●図11が現れた場合、このミシンは、ダイヤル式糸調子です。糸調子ダイヤルを通常は「自動」から最初の ● 印までの間で弱くして「OK」ボタンをタッチしてください。a糸調子ダイヤルに刺しゅうの範囲を赤い線で表示したミシンもあります。その場合、赤の●印に合わせ、「OK」ボタンをタッチしてください。→図12の画面になります。●図11が現れずに図12が現れた場合、このミシンは、コンピュータ式糸調子です。ミシンが自動で最適な糸調子に調節します。....手動で糸調子を変えることもできます。ミシンの使用の手びきをご覧ください。糸調子は、お使いになる糸や布地によって変わってきます。49ページ「糸調子について」を参照してください。12.キャリッジの回りに手やものがないことを確認して、「はい」をタッチします。..→キャリッジが動いて刺しゅう開始位置で止まり、タイトル画面が現れます。●違う画面が現れた場合は、次のようにします。-a-a-b-cタイトル画面a-d *キャリッジが動くためには、押えや針が上がっていなくてはなりません。12-aの場合:糸巻き軸が右に押されています。左に戻して「OK」ボタンをタッチしてください。12-bの場合:フットコントローラーが接続されています。この刺しゅう機では、フットコントローラーは使えませんので、ミシンから外し、「OK」ボタンをタッチしてください。12-cの場合:押えが下がっています。押え上げレバーを上げ、「OK」ボタンをタッチしてください。12-dの場合:針が下がっています。針上下ボタンで針を上げ、「OK」ボタンをタッチしてください。注意キャリッジは、無理に動かしたり、キャリッジを持ってミシンを移動したりしないでください。故障の原因となります。

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